肩甲骨の動きがにぶると、肩こりの原因になることは有名です。

 

日々家事や仕事や勉強などで、運動らしい運動もせず肩こりを放置しておくと、肩こりのレベルを通り越して痛みになってきます。

 

そうなってからでは遅く、もはや整形外科やペインクリニックへ行かなければ痛みが治まらないでしょう。

 

肩甲骨はがしの第2弾です、漫画で分かりやすく解説しました。ぜひ参考にしてみてください。

第1弾はコチラから

 

肩甲骨はがし!一人で簡単にやる方法を漫画で解説2。デスク、椅子、壁で!

この記事では、一人でもどこでも椅子や壁、もしくは何もなくてもできる内容ですのでぜひ試してください。

 

肩甲骨はがしで肩楽ちんストレッチ

椅子を使った肩甲骨はがし

  1. 椅子の背を後ろ手で、しっかり掴みます。
  2. 前傾姿勢になり背筋、腰を気持ちがいいなと思う程度にピーンと伸ばします。
  3. 伸ばしたままで、頭を下へ向け首の後ろの筋を伸ばしたり緩めたりします。
  4. 腕を縮めて元の位置に戻します。

 

※(椅子から落ちないように注意してください)

このストレッチは自分の上半身の体重を、前傾姿勢になることで腕、肩、首筋、背中、腰などの筋肉や筋の緊張をほぐします。

 

私は30年以上デスクワークですので、こういったストレッチはかかさずやります。

かなり効果がありますよ。

 

アレンジ

椅子を持つ手を両手ではなく、片手にして、もう片方はぶらんと力を抜きぶらんぶらんさせます。

同時に頭もぶらんぶらんさせます。

安定した椅子でやってくださいね、動きと体重移動がやや横になるのでひっくり返りやすいですから。

 

トイレで壁ドンストレッチ

 

  1. まず寂しく、一人で壁ドンします。
  2. 片方の腕を交互に伸ばしたり縮めたりして肩甲骨をほぐします。

用をたしにトイレへいったときも、無駄にせず肩こり解消ストレッチをやりましょう。

肩こりと筋肉疲労や緊張は、毎日少しずつたまっていくものです。

なので解消するのも、毎日少しずつやれば効果が出てきますからね。

 

※(男性はオシッコを外へまき散らさないようにw、女性は座ったままで前のドアでやってみましょう)

 

アレンジ

 

結局、壁さえあればなにもトイレでなくてもいいわけです。

壁を利用する利点は、腕や肩への負担を抑え、心地よいストレッチが出来る点です。

 

腕立て伏せとかやれば肩甲骨はがしにはなりますが、キツいですしヘタをすれば筋肉や筋や関節を痛めてしまいます。

緩ーくやるのが長続きの秘訣ですし、むしろこの緩さが効果があります。

 

壁を見たら壁立てふせをやりましょう。ジワジワと肩甲骨はがしの効果が現れてきます。

 

 

エア・クロール

簡単ですね、エアでクロールするだけです。

別にバタフライでもかまいませんw

端から見てるとバカみたいですが、なかなかどうしてバカになりません。

※(腕を大きく振るので、周囲の人の迷惑にならないように気をつけてください。)

 

何だこれだけかよと思われたかも知れませんが、これだけで十分肩こりは楽になります。

むしろ面倒くさいやり方は、長続きせず結局肩こりが治らないと言うことになりがちなんです。

 

シンプルイズベスト

 

まとめ

肩こりの原因の99%は、同じ姿勢のしすぎと運動不足です。

社会人になってからは、運動する機会も減ります、せめてストレッチで筋肉をほぐしましょう。

 

でも長続きさせるには簡単でなければ! 今回の方法は一切道具は必要ありません。

場所も選びません、ぜひ習慣化してください。

 

必ず楽になりますからね^^

 

第1弾はコチラから

 

 

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