昨今、パソコンやスマホの使いすぎなどが原因で、体調不良・肩こりを起している人が
急上昇中です。

 

長時間、下を向きっぱなし状態が続くと「目眩い・吐き気・足のむくみ・頭痛」などなど、肩こりにも関係ない部位にも影響がでます。

この様なストレス状態からくる身体の不調を「テクノストレス」と言います。

肩の痛さのでる部分は皆さまざまです。

まず「この痛さはどこからくるのか?」を解っていないと対処できません。

そして、その痛みをとる為には何が良いのか?ご紹介します。

 

パソコン肩こりに効くグッズとストレッチ紹介。テクノストレス4つの原因

 

現代人が避けられないテクノストレス

「テクノストレス」の人の姿勢は気をつけねばと思っていてもPC作業などで知らず知らずのうちに前斜姿勢」になりやすく、肩こりや体調不良の原因になります。

さらに「腹腔(腰)」にも影響が出てきます。

 

3つの空間

テクノストレスからくる「身体のゆがみ」は主に3つの空間を整える事から改善できます。

その3つの「空間」とは?「口腔」「胸腔」「腹腔」です。

  • 口腔」・・口の中心に鼻から首までの空間です。つぶれていると首が前に傾いてしまう。
  • 胸腔」・・胃から横隔膜まで肋骨内に守られた空間。つぶれると猫背・呼吸が浅くなる。
  • 腹腔」・・横隔膜から鼠径部(そけいぶ)にかけて主要な内臓がある空間。ずれてくると、腰痛・胃腸の不調・子宮系のトラブルに。

 

初めのうちなら姿勢を矯正するだけで、すぐに痛みを治める事ができますが、悪い姿勢が習慣化すれば、組織が摩耗したり弾力性が失われたりして関節の老化が進み様々な問題が生じてきます。

長期間に渡る悪い姿勢は、激しい外傷を首に受けた時と同じくらい深刻な症状を引き起こす事もあります。

 

テクノストレス4つの原因

パソコンからくる「肩こり」の原因はたくさんあります。

次のうちのどれかが「肩こり」を引き起こしています、どこからきているのか確認してみましょう。

これらをいち早く発見しないと、胃腸障害・猫背・骨盤のゆがみからくる腰痛など、様々な症状に悩まされる様になってしまいます。

  1. 机と椅子の高さが合わない(パソコンと視線の高さ)
  2. 室内が乾燥している(ドライアイ、眼精疲労)
  3. 同じ姿勢でいる事が多い(筋肉の緊張)
  4. パソコン・スマホの時間が長い(ストレートネック化の原因)

現代人ならどれか一つは当てはまるのではないでしょうか。

今「パソコン肩こり」を少しでも楽にできる様に、様々な対処グッズがあります。

 

テクノストレスに効くグッズ

1<机と椅子の高さが合わない場合>

デスクの高さとモニターの高さの理想ですが、まずデスクの高さは腕と肘が楽に乗せられる高さです。

肘が直角に曲がった状態がデスクで維持出来ればいいでしょう。

もし高さが合っていない場合は椅子の方で調節しましょう。

 

モニターの高さは視線(目の高さ)が水平よりやや下が理想です。

モニターが高すぎれば上目遣いになり、頸椎への負担が増しますし、低すぎればスマホを見ているようにうつむきになりストレートネック化の原因にもなります。

 

ノートパソコンなどをの場合はどこでも使える便利さがあるかわりに、理想の高さを犠牲にする場合もあります。

そのような時は脚が折りたたみ式ノートパソコンスタンドがおすすめです。

ノートパソコンだけではなく読書などにも役に立ちます。

 

パソコンの高さを自由に調節できる優れ物です。角度も調整可能です。

無理な姿勢をせずに、これがあればパソコンの角度・高さ・場所を問わず使いこなせます。

価格も3000円弱とコスパにすぐれています。

 

2<外出先でも活躍>

家にいる時は先ほどの折りたたみ式のノートパソコンスタンドは便利ですが、さすがに外へは持ち運べません。

しかも椅子しかないような場所では仕方なく膝の上に乗せて作業をする時もあるでしょう、そんな時は「ひざ上テーブル ノートパソコン」などを使えば肩も凝らず快適に作業ができます。

 

場所を選ばないので重宝します。

ソファーやベッド、車の中など肩が凝りそうなところでもこれがあればかなり肩こりは軽減されます。

 

3<部屋が乾燥している場合>

部屋が乾燥していると目が乾燥し「ドライアイ」になり、疲れ目の原因になります。

乾燥から身体が硬くなり血行も悪くなり、筋肉も固くなり肩こりや首こり、頭痛の原因になります。

加湿器は乾燥した冬場などには必需品です。

 

喉の乾燥から来る風邪やインフルエンザ予防にもなります。

ホテルなどでは応急処置的に濡らしたバスタオルを部屋干しするとか、新聞紙やテッシュを水で濡らし部屋の所々に置いておくだけでも違います。

 

4<キーボードとリストレスト>

この二つは意外な盲点で見逃しやすく軽視されがちです、手首の負担は腕を通じ肩にまで影響しています。

実は肩だけでは無く肩甲骨周辺の前鋸筋や背中にまで影響します。

キーボードは人間工学に的に考えられたものを出来るだけ使いましょう。

職場などで交換が難しい場合は、せめてリストレストなどで手首の負担を和らげてください。

 

5、姿勢矯正グッズ

そもそも肩こり首こり頭痛などの原因の多くは、長時間の無理な同じ姿勢による筋肉の緊張からおこります。

普段から少しでも良い姿勢でいることが理想ですが、どうしても長年のクセなどで戻ってしまいます。

そんな時は姿勢矯正グッズを活用しましょう。

 

ランバーサポート 低反発クッション」は猫背や腰痛対策に向いています。今までの無理な姿勢から来る肩こりなどの予防に効果があります。

 

 

またヘルスケア座布団などを併用すればさらに効果的でしょう。

 

パソコン・スマホをしながらストレッチで解消!

悪い癖は意識して治さなければ治りません。

 

真っ直ぐな姿勢が良いというのは間違い

「姿勢を正す」とは決して一生懸命胸を張り直立になる事ではなく、力を抜く「楽な姿勢」のことです。

前かがみや反り返りが悪い姿勢というのは誰でも知っているでしょう。

しかし直立も悪い姿勢というのは意外に知られていません。

 

直立と前屈の間でどこの筋肉も緊張しない位置が理想の姿勢となります。

 

現代社会を忙しく生きる私達は、なかなか「力を抜く」機会がなく、上手く抜き方も解らなくなってきているのが現状です。

「力を抜く」事、大事な事ですね。疲れたら「簡単ストレッチ」実行してみて下さい。

「継続は力なり」短時間で結構です。続けてみましょう。

 

参考までに座ったままのストレッチ動画を載せておきますので参考にしてみてください。

 

まとめ

身体は言葉を発しています。

「痛い」と感じた時は「その動きは今、やらないで」あくびがでた時は「お疲れ様、もう休もうよ」・・お腹がグーっと鳴ったら「満足・満足」これは、肩に力が入ったりした時も同じ意味ですね。

 

こったり、痛くなったりするのも「今、ここ大変だよ。気づいて」と合図を送っているのです。

そのサインに気づいた時「肩こり」も気が付いた時からいろいろな変化を起します。

感じて動くと身体は喜び・・神経のチャンネルも切り替わり、心もくつろぎ始めるのです。

 

身体の言葉を聞いた時に、一緒にアクションを起こしましょう。

それが「肩こり解消」のケアの秘訣です。

 

 

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