管理人です、毎日足が悪く肩凝り症のカミさんをマッサージなどあらゆる事をして肩こりに関しては自然と詳しくなってしまいました。

 

元々は私は肩が凝らない人だったのですが、40才半ば辺りから凝るようになってきました。

それまでは肩が凝るということが無いのでどういう辛さなんだろう?と解りませんし当然興味もそれほどありませんでした。

 

しかしその後は私もあるきっかけで肩が凝るようになりました。

そのきっかけや、今までの人生で出会った人達で肩が凝る人と凝らない人がいる事実について私なりに解ったことがあるので記しておこうと思いました。

 

肩こりになる人とならない人の違いは?実際に合ってみて解った事実

肩がこる人こらない人の共通点

今まで人生で多くの人と会ってきましたが、肩がこったことが無いという人が何人かいます。

まずは私の80才を過ぎた母です。

 

タイプ1:よく身体を動かす人

母に聞いたことがあります、”肩こりはないのか?”と・・・

すると母は”肩が凝ったことがないから肩が凝るということが解らない”というのです。

母の趣味は日本舞踊でして、名取りまで襲名されしょっちゅうあちこちへ出かけては披露しています。

 

さて他にも肩が凝らない人達がいます、ダンスなどを踊る人達です。

ダンスと言ってもバレーダンサーからラップなど幅広いですが、とにかく身体を動かしている人達です。

 

ダンスではありませんが太極拳なども身体をゆっくり動かす一種の踊りと思えばいいかもしれません。

私の妹はフラダンスが趣味です。

彼女も肩が凝ったことがないといいます。

 

そういった身体をよく動かしている人達で肩こりの人に合ったことがありません。

 

身体をあまり動かさない人達に肩こりさんが多いのもうなずけます。

ところが例外もあります。

 

タイプ2:サウナ好き

私と同じ仕事をしている人で、朝から晩までずっとデスクワークをしてる60才の男性ですがこの方もまったく肩は凝らないといいます。

 

この人の趣味は休日には必ずサウナに行くことで、暇さえあればサウナに通うほど好きでサウナで脱水症で痙攣まで起こしたことがあるそうです(汗

 

先ほどの身体を動かすタイプの人ではありません。

運動はまったくやりません、しかし肩は凝ったことがないということです。

 

タイプ1と2の共通点は血流と筋弛緩しかありません。

踊ると言うことは筋肉の動きと伴って血流が良くなり汗もかきます。すると筋肉も柔らかくなります。

さてサウナですがこちらも血流が良くなり、筋肉の緊張は緩んでいます。

 

どちらも血流促進⇒筋肉の弛緩という関係性が見えてきます。

 

次は肩がもの凄く凝る人とはどんなタイプの人か見ていきましょう。

 

肩が凝るタイプの人

まずは私ごとですが、先にも書いたとおり40半ば辺りから肩が凝るようになりました。

それは私がメガネをかけ始めた頃とピッタリ一致していました。

 

目が悪い人

もちろんメガネをかけていても肩が凝らない人もいます、先ほどのサウナ好きの方はド近眼でレンズの分厚いメガネをいつもかけています。

 

もしサウナが嫌いだったら彼はもしかして肩こりになったかもしれませんね。

 

コンタクト

カミさんは極度に視力が悪くいつもコンタクトをしています。

そして肩こりが酷い人です。

 

そして同じ職場の女性ですが、この方もコンタクトをしています。

同様にものすごい肩こりさんです。

 

何万人と調査をしてみないことには性格なデータは解りませんが、視力と肩こりには因果関係が自分の体験も含め多少あるように思います。

 

私はメガネをするまでは肩が凝るってどういうことか解りませんでしたから。

 

体型は関係あるのか?

太ってる人と痩せている人ではどっちが肩こりが多いのか?

実は私は小太りです、カミさんは私より太っています。

 

しかし同僚のコンタクトの女性は痩せ型です。

 

他にも今までにいろんな体型の方と会ってきましたが、体型と肩こりはあまり関係はなさそうです。

お相撲さんで肩こりが酷くて辛いですなんて聞いたことはないですし、知り合いにもの凄い太った人がいますがその人も肩が凝るって聞いたことがありませんからね。

 

体型はあまり関係無いと思います。

 

肩こりの原因についてはこちらをご覧ください↓

辛い肩こりの原因は肩ではない場合がほとんど!「原因リスト」

 

 

 

まとめ

肩こりには一言では言えない原因が沢山あります。

  • 生活環境(PC・スマホも含む)
  • 子育て(おんぶや抱っこ)
  • 運動不足
  • 姿勢
  • 事故などの後遺症
  • 寝具(ベッドや枕)
  • 歯ぎしり
  • 食生活(アルコールも含む)
  • ストレス
  • ボディマッピングのミス
  • 疾患
  • etc

 

ご自分を一度見つめ直して何が原因なのか?ハッキリさせた方が対策も見つかりやすいでしょう。

タイプ的に見てきたように、血流・血行が良くなることに繋がるものであれば何でもいいとおもいます。

血行が悪いと身体には様々な悪いことは引き起こしても良い方へは行きません。

血行が良い分にはなんのリスクもないですから、食であろうが運動であろうが血流が良くなることならいろいろやってみてはどうでしょう。

 

冷え性は女性に多いですが私も肩が凝るようになってから、手足が非常に冷えるようになりました。

血行不良⇒身体が冷える⇒肩こりという流れだと思います。

 

 

 

 

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