羨ましいことに世の中には、肩が凝ったことが無い人がいます。

そんな人達の共通点はなにかしらの”運動”をしているということです。

スポーツ選手で肩こりに苦しんでいる人って聞いたことがありません。

 

体を動かすことで筋肉がほぐれ、血行やリンパの流れも良くなるのですから当然と言えば当然です。

(激しい運動では筋肉痛はおこりますが、肩こりと筋肉痛は違います)

 

だからといってあまり普段から運動をしない人が、急に運動を始めるのも筋肉や筋を痛めたり怪我をする恐れがあるのでおすすめはできません。

 

そこで今回は、そんな事にならないためのお手軽で確実に効果がある肩こりに効く運動をご紹介したいと思います。

ぜひ参考にしてみてください。私もやって効果があったものばかりです。

 

肩こり解消に効果があるおすすめの運動3つ!簡単で誰でもできる

軽めのストレッチも5分~以上やれば良い運動になります。

要は凝り固まった筋肉を動かし血行を良くし”めぐり”を回復させることにあります。

 

 

おすすめの3つの運動

  1. 肩こりスッキリストレッチ運動
  2. バランスボールを使った肩こり解消法
  3. トランポリンを使った肩こり解消法

1肩こりスッキリ!ストレッチ運動

<ペットボトル1>

 

<ペットボトル2>

ペットボトルならどこのご家庭にもあると思います。

ぜひ有効活用しましょう。

2バランスボールを使った肩こり解消法

<バランスボール1>

 

<バランスボール2>

バランスボールはすぐれた肩こり腰痛改善のグッズです。

まず両腕で支えるという動作は、普段あまり使わない筋肉をほぐすのに効果的です。

(下図参照)

 

普段使わない筋肉が増え、そのままにしておくと筋肉は硬直し血行やリンパの流れが悪くなり肩こりの原因になります。

ぜひバランスボールでほぐしてみてください。

転倒などには十分注意しましょう、空気を緩めに入れるといいです

¥2100~¥6800程度でAmazonなどから購入できます。

 

3、トランポリンを使った肩こり解消法

一番のおすすめです。

※(初心者の方は、出来れば安全のためにハンドル付がいいでしょう↓)

もうこのくらい出来れば、肩こりとはおさらばしてるはずです。しかも血行が良くなることで体に良い様々なことがおこるはずです。

例えば、肩こりだけでなく高血圧、冷え性、高脂血症、脂肪肝・・・etc

さらに体重減少と共に疲れにくい体へと変化していきます。

(出典:Amazon)

 

肩こりと運動不足の関係

姿勢が悪くなるのは筋力低下が原因の一つ

運動不足は筋力低下につながります、弱い筋力をカバーするために他の筋肉を無意識に使うようになります。

そこに歪みが生じ体の骨格を含めバランスが狂いはじめます。

 

上図(右)の様に、顎(あご)が突き出た姿勢で長時間いると、靭帯がオーバーストレッチされます。

悪い姿勢が習慣化してしまうと、椎間板の歪み圧迫が生じてきます。

現代病の一つ「テクノストレス」も加わり10年、20年前より確実に頭痛・肩こり・首痛・腰痛・背中の張り・・・などをうったえる人達が増えました。

 

運動不足による「肩こり」のメカニズム

●筋肉には沢山の血液が流れています。

身体は血液が流れていくことで酸素・栄養・体温が運ばれ、また活動にふさわしい筋肉の弾力を保っています。

しかし「生活習慣」からくる原因や「冷え」「病気」などによって、筋肉の緊張が続いて固まってしまうと、血管が圧迫され、その場所への血流が滞ります。

それにより筋肉が酸素不足になり、「肩こり」を引き起こします。

放っておくと固まった筋肉は末梢神経を刺激するようになり、コリに痛みが伴う様になるのです。

 

リンパの流れも多いに関係あり!

また運動不足等で、筋肉の収縮が減ると、リンパ液の流れも滞らせてしまいます。

リンパは「体内の老廃物を浄化しデトクッス」する役割を持っています。

 

残った老廃物は、血液と共に身体を循環。血管内をせばめてしまう事で血行不良の原因を作ります。

 

肩こり解消には、普段の歩き方から!

いくら運動嫌いの人でも、歩くことくらいはします。

現代人に多く見られるのは、腰から下だけを使った歩き方。下半身だけで歩こうとすると
上半身に力が入ってしまいます。

うつむき加減を直し、顎を引いてできるだけ視線は前方へ向け脚幅は普段より大きくします。

そして出した足はかかとから地面へ落とします。

腕がふれる環境でしたらしっかり前後にふりましょう。

これだけでも違いが感じられるようになります。

 

さいごに

いかがでしたか?やはり適度な運動は体にとって良いことずくめです。

ご自分の体調に合わせて軽めのストレッチからはじめてはいかがでしょう。

 

骨格の歪みを改善するには、骨の1番近い所にある深層部の筋肉=インナーマッスルをバランス良く鍛える事が必要です。

今回、「バランスボールなどを使った肩こり解消法」ご紹介しましたが、不安定な状態で身体を弾ませたり、伸ばしたりするので常にバランスを保とうとするインナーマッスルを鍛える事ができます。

インナーマッスルを少しづつ動かす事で、骨格の歪みを改善し、正常な位置に戻す事ができます。

どの運動が貴方にあったものか、色々とチャレンジしてみて下さい。

 

ただ肩こりの場合、「痛い」時は無理をせずにやめて下さい。

オーバーストレッチにより、血管・リンパ組織が損傷してしまうケースがあります。

決して無理をせず、生活習慣を少しづつ改善していきましょう。

 

 

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