肩こり首こりの原因は普段の生活での何気ない動作や癖、環境などが年々積み重なって悪化していきます。

痛くて痛くて我慢できないくらいになって、薬だ病院だマッサージだと大騒ぎしますが、普段の何気ない見落としてる部分や改善できるところは工夫次第で少しずつ予防できるんです。

 

今回私も目からうろこだった肩こり解消の工夫がありましたのでシェアしたいと思います。

参考にしてみてください。

 

肩こり解消によいストレッチを生活習慣にも取りいれる工夫7つ

ストレッチそのものに関しての記事はコチラから

 

日頃の生活習慣で治す

肩こりや首こりなどは普段の何気ない工夫で楽になるんです。やらないよりはやった方がお得ですよ。

些細なことでもチリツモですし、なによりデメリットは何一つありません。

 

お風呂

お風呂の温度の理想は季節に関係なく40度です、浸かる理想の時間はトータル約10分ほど。

この湯船に浸かってる10分間を活かさないともったいないです。

 

お風呂でのストレッチは湯船でこの肩甲骨剥がしが効きます。

1、風船を抱え込むように肩甲骨を剥がします。肩甲骨をグリグリうごかし両腕を真っ直ぐ突き出し10数えます。

 

 

2、次は後ろで両手を繋ぎ、上に顔をゆっくり向けて10数えます。下に向いて10数えます。

肩甲骨同士をくっつける感じで。10数え1の動作に戻ります。

 

トータル3分ほどでもお湯で血行が良くなっているのでかなりほぐすことが出来ます。

血行が良い時やれば効果は倍増です。

 

背中を洗う

そして背中を洗う時は、タオルを使うわけですから、どうせならこのストレッチをしながら背中を洗いましょう。

<タオルストレッチイラスト>

いつものように普通に腕をゴシゴシ動かして洗うのではなく、肩甲骨を動かして背中を洗うのがポイントです。

背中も洗えて肩こり解消にもなるという、一石二鳥とはこのことです(笑)

 

ヘアドライヤー

さて洗髪したのでしたら、ドライヤーで乾かすのが普通です。

その時にドライヤーを前後左右に動かして風をあてますよね、そうではなくドライヤーの位置は出来るだけ動かさないように固定して、頭の方を動かしながら乾かしていきます。

首や肩の緊張をほぐすこれまた一石二鳥の小技ですw

 

実はこれ、お笑い芸人のオアシズの大久保佳代子さんがラジオで言ってたことです。なるほどと思いました。

 

ひげ剃り(電気シェーバー)

お父さんは毎日朝ひげ剃りをすると思いますが、普通はひげ剃り(電気シェーバー)の方を動かしますが、これもヘアドライヤーと同じように電気シェーバーの方を固定し、顔の方を動かします。

首と顔の緊張がほぐれます。

これはお笑い芸人三四郎の小宮さんがアメトークのテレビでやっていました。

ご本人はほぼ無意識にされていたようですが(笑)

 

これを観て周囲の人達は笑っていましたが、わたしは”これはいいな”と思いました(笑いながらですが)w

 

環境を見なおす

シンクの高さ

シンクの高さは住む人に合わせて作られたわけではなく、基本的に規格サイズで作られたものが設置されています。

なので自分の身長と高さが合わないのに、ほとんどの人は違和感を感じながらもそのまま使っています。

でも毎日のように高さが合わない状態で作業をしていると、体の方が無理矢理合わせようとしますから無理が掛かってきます。

 

私のカミさんは、私より15センチは身長が低いんですが、それが当たり前のようにつかっています。

でも、そうすると両腕を怒り肩にして上の方で作業をすることになるので、台所専用にやや厚底のスリッパを買いました。

ほんの些細なことですが、小さな原因が積み重なると酷い肩こりなどに繋がる可能性もあります。

 

下に板や台などを置く場合はつまずいたりしない工夫をしましょう。

 

掃除機のノズルの長さ

掃除機のホースを持つ位置と吸込み口が横から見た場合45度前後が楽です。

体はほとんど真っ直ぐに立ったまま移動できれば腰や腕に負担がかかりません。

なのでホースの長さは面倒くさがらずに、こまめに調整しましょう。

 

トイレの読書は控える

よくトイレで私は本やスマホを見てますが、つい長居をしてしまうことがあります。

そうすると必ず前屈姿勢になっていて、肩と首にかなりの負担をかけあとから後悔する事が多いです(汗

できるだけ読まないようにするか、控えましょう。

というのもトイレは肘置きが付いてないので、肩には相当負担が掛かっているんですね。

 

漫画家の江川達也先生は、忙しかった頃時間がもったいないということで、トイレでも漫画を描いていたらしいです。

ただし漫画が描けるようにちゃんと改造したトイレだったそうです(笑)

 

まとめ

ちょっとした何気ない普段の生活環境を見なおすことで体への負担を減らすことができます。

ひげ剃りやヘアドライヤーは毎日のことですので、習慣化すればいつの間にか首や肩が楽になっていることに気がつくはずです。

参考にしてみてください。

 

 

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