「たけしの家庭の医学」というテレビでやっていた内容を備忘録として残しました。

10年来の肩こりで腕も上がらない女性がたった5日間で回復した内容です。

これがテレビによくある”やらせ”的なものでなければですが、今肩こりで辛い人には朗報となるはずです。

 

あなたの目で確認してみてください。

 

「肩こりを5日間で改善する方法」たけしの家庭の医学は本当か?

肩こりは5日間で治ると豪語する人物ですが、この方は北アルプス医療センター あずみ病院医院長であり、日本肩関節学会の副理事長(畑 幸彦医師)です。

 

番組の内容紹介

この畑医師はこれまで3万人以上の患者さんを診てきたそうです。

肩甲骨と肩こりには大きな関係があり、肩甲骨を普段から動かしてないと肩こりはどんどん悪くなってきます。といいます。

同感です。

 

肩こりになりにくい職業

事実、普段から肩甲骨を大きく動かしている職業に就いてる人は肩こりになりにくいです。

例えばバレーダンサー、肩こり知らずの職業です。

彼らの肩の筋肉の固さを筋硬度計で測ってみたところ・・・

 

「筋肉の固さ測定」

ちなみに成人男性が力こぶを作った状態の堅さは”70”でした。

まだ筋肉が柔らかい小学生達の平均は”51.4”でした。

さてダンサーの鈴木さん(27歳)の堅さは”48”でした。なんと小学生以下のやわらかさ!

さらに坂本さん(39歳)も同じく”48”でした。

その他の皆さんも”48~57”というやわらかさをキープしていました。

 

「肩甲骨の健康な人の動き」

普段からレッスンをしているだけあって寄せたり離したり自由自在です。

<バレリーナの肩甲骨の動き↓>

グリグリ動いてます。

「肩こりを悪化させる負のスパイラルとは!?」

肩甲骨は「鎖骨と1点だけで繋がっている独特な骨」です。

その独立性ゆえに本来は自由自在に動かすことが出来きます。

しかし私たちの普段の生活では肩甲骨をあまり動かしていません。

すると肩甲骨の周りの筋肉は次第に硬くなり、それに合わせて肩甲骨も動きにくくなってしまいます。

番組では酷い肩こりの人の肩甲骨はどのくらいの動きなのかを取材してます。

 

肩甲骨周りの筋肉が硬直した人を取材

肩こり歴10年清原みずかさん(38歳)、子供が2人年子で生まれその子育てで急激に肩こりになったのだとか。

 

それ以来炊事、洗濯、掃除などのあらゆる事がしんどくなったということです。

中でもキツいのが頭の高さくらいの食器棚から物を取り出す動作がキツいのだとか。

 

つまり腕が上がらないほど固まってしまっていたのです。

他にふきんを絞ることもままならず困惑。

 

「3D撮影」

健康な人とこの方の肩甲骨を撮影して見比べてみました。

肩甲骨が大きく外側にずれ前に倒れて、そのまま固まっていることが確認できました。

「肩甲骨の可動域」

健康な人が腕を上げた時の肩甲骨の角度は約60°

 

それに対し清原さんは・・・↓

なんとわずか30°動いただけでした。健康な人の半分です。

悪化の一途をたどる 肩こりスパイラルに陥っていたのです。

 

「でもご安心ください!」と番組は続きます。

畑医師は輪ゴムを使って改善できるといいます。

「輪ゴムで肩こりの予防・改善」

まずはあなたの肩甲骨の動きのチェックから始めます。

「背面指合わせテスト」

  1. 腕を真っ直ぐ下におろす(手の甲は前に向けておく)
  2. そのまま肘を曲げずにお尻のほうへずらし、親指同士をくっつける。

※畑医師はくっつかなくゲストの人達はずっこけてましたが、私もくっつきません
(^_^;
でもこれは腕の太さ胸板の厚さなども影響するので、くっつかないからといってとくに問題はないでしょう)

※痛みが出たら中止し無理にやらないように

中山秀征さんは自分は出来るだろうと言いながらダメでした。

他のゲストさん達全員がくっつきませんでした(笑)

「やり方」

<輪ゴム体操>

用意するもの

  • 輪ゴム6個~10個
  • 肩幅に合わせ繋げる
  1. 輪ゴムがたるまないように両手で持つ
  2. 脇を締めて腕を体にピッタリくっつける
  3. そのままゆっくり両手を広げる
  4. 10秒間キープ
  5. 両手をゆっくり元の位置に戻す

 

(両側に広げて10秒そのままキープ、わりと効きます)

 

1~5を1回として10回繰り返しますこれで1セットです。

これを1日3セットおこなうと効果的と畑医師は言います。

 

効果は?

これを5日間おこなうとどうなるか?あの清原さんに5日間毎日やってもらいました。

結果はたった5日間で張りがなくなったといいます、上がらなかった腕も上がるようになっていました。

 

まとめ

この方法は簡単すぎて拍子抜けするほどですが効果はあります。

ただいつも輪ゴムを持ち歩いていればいいですが、無い時もあるでしょう。

 

輪ゴムの負荷はありませんがなくても同じ動作を繰り返すことで、肩甲骨周りは確実に柔らかくほぐれますので習慣化してしまいしょう。

 

気がついたらかなり楽になっていると思います。

 

続けることが大事なんです。習慣化してしまえばずっと続けられます。

今回備忘録として記事にしました参考になれば幸いです。

(画像出典:たけしの家庭の医学より)

 

 <我慢できない肩こりにすぐにでも効果を感じる厳選おすすめサプリ!>

  <寝ながら肩こりや頭痛が自然と解消する枕とは!?>